from Italy '09 Mirano Slone || '09 ミラノサローネ

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from Italy

 Mirano Salone(ミラノ サローネ)2009


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「ミラノ・サローネ」とはミラノではミラノ・コレクションと同じぐらい有名な,年に一度の大きな国際的イベントです。
サローネというのは元々イタリア語で展示会という意味で,ミラノでサローネといえば家具インテリアの国際展示会のことを指します。毎年4月に行われるこのサローネ、今年は22日〜27日に開催されました。

Collection Living では,今年で3回目の参加になります。
今年も,地元イタリアの企業が多く出展する中,北欧,アメリカ,アジアからもたくさんの企業が参加しており,世界各国からの様々なデザインエネルギーを肌で感じてきました。

 まずは,展示会場の風景を,少しですが,ご覧いただきましょう。
インテリア雑誌 INTERUNI 主催のミラノ大学での展示では,写真にあるオブジェが前後に動いたり,くるくると回っていたりで,作品と展示環境が一体となった一時の芸術空間を醸し出していました。
さらにトルトーナ地区では,地区を示す標識もとてもチャーミングで,その赤い色は,
Rho Fiera(ロ・フィエラ)会場での「i salone」のサインロゴと同じく,とても鮮やかに古い町並みにたたずんでいました。

INTERNI-1.jpgインテリア雑誌INTERNI主催のイベントは「デザインエネルギーに関するテンポラリーインスタレーション」が今年のテーマ。

INTERNI3.jpg展示場所はミラノ大学の中庭。 ミラノ大学は15世紀の建物で,はじめは病院として造られました。

SALONE3.jpgRoh Fiera(ロ・フィエラ)会場SALONE1.jpg赤地に“ i saloni ”のサインロゴが鮮やか!TORTONA-1.jpgミラノ市内,旧工場が多い街並に, 人形で丸文字の Torutona Zone 標識が面白い。

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 さて次に,もう既に弊社でもお馴染みの “Area declic ” と “ figurae ” の展示ブースをご紹介いたします。

 まず,アーメット社 AREA declic では「SUNNY」のカラーモデルが紹介されていました。
フレームとシェル(背・座)を同色で仕上げ,より鮮明なカラーイメージを実現しています。
また,新作トリアテーブルと合わせて屋外での使用が可能(亜鉛メッキ仕上)で,
そのポップなカラーでベランダや庭がいっそう華やぐでしょう。 
「SUNNY」のカラーモデルとトリアテーブルは,新しく取扱いを開始いたします!

 一方,オフィスメーカーのJDSがオーガナイズしたブランド “ figurae ”では,
「WAVES」の2009年の新色 ライトパープルとライムグリーンが展示されていました。
この新色2色は,このHPでも以前よりご紹介しています。
他にも,ポップなカラーのポリプロピレン樹脂製の新製品が展示されており,
トランスペアレント(透明)のチェアは,直線的な三角形の合体で丸みをだしており,
思わず折り紙を想像してしまいました。



世界最大級のインテリア見本市である ミラノサローネ,
この他の写真もまだまだたくさんあるのですが,本格的なレポートは他に譲ることにして,
どうぞ Collection Living に新たに加わるアイティムの印象をご覧ください!

Reported by Collection Living Staff(H)


logo_declic_03.jpg

DECLIC5.jpgアーメット社のブースでは,SUNNY (サニー)のカラーモデルが紹介されていました。
DECLIC1.jpgパールカラーは,ややゴージャスな感じです。DECLIC2.jpgトリアテーブルとサニー カラーモデルは,新規取扱いを開始いたします!!DECLIC3.jpgシェルとフレームの同色が,よりはっきりしたカラーイメージを醸し出しています。



新規取扱い製品の詳細はこちらからどうぞ!LinkIconSUNNY カラーモデル&TRIA テーブル

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FIGURAE4.jpg広いスペースにゆったりとディスプレイされていました。

FIGURAE3.jpgライトパープルとライムグリーンの2トーンも,柔らかい印象です。

FIGURAE2.jpgトランスペアレント(透明)のチェアは,柔と剛の融合をみる感じです。